気象情報を調べてスキーツアーを選ぶことです


気象情報で交通機関を選ぶ

スキーツアーを選ぶ時には、格安の魅力だけで選ぶと折角の楽しいツアーが台無しになってしまいます。例えば日帰りのバスツアーとなれば、現地に到着してから帰る時間が決まっています。ツアーに記載されている時間は、あくまでも予定なので実際に現地で滑ることができる時間に保障はありません。当日が大雪となれば交通は渋滞となりますので、現地までの道路情報と通る県の気象情報をチェックしておく必要があります。高速道路は吹雪ともなれば通行は一時ストップします。

根雪時期とオープン日でスキー場を選ぶ

スキーを楽しめるのは通年ではありません。スキー場経営は一日でも長く営業をしたいので、オープン日を公表しています。ところが、気候は気まぐれで雪が降ってくるのが遅い年もあるのです。こうなるとゲレンデに雪が無く、多少あっても滑れる状態ではありません。そのために人工で雪を造りゲレンデに撒きます。当然撒く範囲は限られているため、狭いスキー場で多くの人が滑ることになります。スキー場の積雪量をチェックして決めることです。

積雪量でスキー場を決める

各スキー場ではホームページで積雪量を公表しています。ゲレンデの積雪量が少なければ、スキー客のエッジで、すぐに土が見えてきて危険な箇所が出てくるのです。特に、子どもを連れてのスキーツアーともなれば、山頂よりも傾斜の低いリフト乗り場で滑るようになります。この付近が最も注意しなければなりません。積雪量が多いスキー場は、毎日新雪が降るためコースの手入れをしなければなりません。そのためにゲレンデのコンディションが良く快適に滑ることができます。

スキーツアーとは旅行会社等がスキー場まで送迎してくれるツアーの事です。リフト券やスキー一式、ランチなどが含まれていることが多く、価格としてはお得な場合が多いです。

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